今日も元気だメロコアが旨い

主婦並の買い出し成果や、一見相反しそうな投資について記録しています。その目的は同じ。お金を増やしたい、ただ一つ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
信用買い銘柄が大量にあり、12月など配当権利日のある銘柄が多い月を迎えると
諸経費等の関係からどれを現引きしようかなと考えるときがあります。

該当する銘柄の現引き優先順位は、株主優待分を最優先にして、
続いて、名義書換料、貸借銘柄 → 配当金有無、保有期間 のようにしていました。


今月は、20銘柄ぐらい信用買いがあったので、
25日までに優待分はもちろん、12月銘柄は全て現引きしていたので一先ず安心していました。

そして権利落ち日も過ぎ、まだ現金に余裕があったので他も現引きしようと、
何気なく信用建玉一覧を眺めていたら、

同じ建日、建単価もほぼ同じ銘柄同士なのに
諸経費が50円も差がある銘柄に気づきました。(建日からまだ数日)

tategyoku.gif

具体的には、3183 ウイン・パートナーズ ですが、
諸経費詳細を見ると名義書換料が52円発生していました。

shokeihi.gif


3月9月銘柄なので全く気に留めていませんでしたが、
調べて見ると、3183は四半期決算銘柄というもので、
四半期決算毎に四半期報告書を提出しなければいけないようです。

yahoo知恵袋 四半期決算銘柄説明

そしてこれらの銘柄は本決算・中間決算時と同じように四半期決算月の
権利月最終日に買い建てていると名義書換料が発生するという仕組みでした。


例えば、7267 本田技研工業 や 9449 GMOインターネット
のように四半期ごとに配当があれば、四半期決算銘柄と想像できますが、

3183のように四半期配当がないと(別の理由?)、(ネット証券の(かつGMOクリック証券の))四季報等には
四半期決算銘柄を匂わせるキーワードがどこにも無く見過ごしてしまいそうです。

四半期決算銘柄一覧はこちら
楽天証券【四半期決算銘柄 -国内株式-】



四半期配当なしの四半期決算銘柄の

【メリット】
長期ホルダーは配当狙い等の短期ホルダーに比べ、
突然株主に送られてくる現金化しにくい書籍などを貰える権利が多くとれる。

【デメリット】
<○年以上継続して保有の場合>など保有期間の継続が
株主優待内容に影響する場合、四半期権利付最終日も考慮する必要がある。

四半期権利付最終日に信用取引で買っていると名義書換料が発生する。


銘柄一覧をみると結構な数ありました。
実際、四半期決算銘柄と知っていれば現引きしていた銘柄が幾つかありました。
権利月である旨お知らせしてくれる証券会社もあるようですが、
メイン口座にしているクリック証券ではそのような情報が無いので気を付けます。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://merococoa.blog6.fc2.com/tb.php/21-33a31d21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。